伊東深水(いとうしんすい)
日本画家[日本]
1972年 5月8日 死去がん享年74歳

伊東 深水(いとう しんすい、1898年(明治31年)2月4日 - 1972年(昭和47年)5月8日)は、大正昭和期の浮世絵師・日本画家・版画家。
本名伊東一(はじめ)。
娘に女優の朝丘雪路がいる。
歌川派浮世絵の正統を継いでおり、日本画独特の柔らかな表現による美人画が有名。
人気の「美人画」以外の画題を描きたくとも、それ以外の注文が来ず、画家として困惑する時期もあった。
本妻の好子をモデルに大作を数多く発表し評価を高めた。
戦後は美人画とも並行し、個人的に独自の題材で日本画を制作することが多かった。
人気のあまり、戦後には多くの作品が複製版画として頒布されるようになった。
伊東深水が亡くなってから、53年と364日が経過しました。(19722日)



