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宮井勝成 氏(みやいかつなり)

野球指導者[日本]

(早稲田実業で王貞治を指導。)

2020年 8月7日 死去享年95歳

宮井 勝成(みやい かつなり、1926年4月14日 - )は、中央大学硬式野球部総監督。
元中央大学硬式野球部監督、元早稲田実業学校硬式野球部監督。
高校野球(甲子園)と大学野球(神宮)の両方で全国制覇を果した日本唯一の監督。
王貞治の高校時代の監督。
来歴・人物 東京府(現・東京都杉並区)生まれ。
早実時代、第18回選抜中等学校野球大会で甲子園に出場。
卒業後は、中央大学に進学。
早実時代は内外野、中大時代は外野手であった。
その後、寿司屋を営みながら、1954年に母校・早実コーチに就任。
後に体罰問題もあって久保田高行に代わり、1955年に監督に就任。
1957年第29回選抜高等学校野球大会にて王貞治投手を擁して甲子園大会初優勝。
戦後はじめてセンバツ優勝旗が箱根の山を渡った。
1959年秋、東都の中大監督に就任。
以来35年間の監督生活において、全日本大学野球選手権大会優勝3度、明治神宮野球大会優勝1度。
武上四郎、末次利光、高橋善正、藤波行雄、佐野仙好、田村政雄、高木豊、小川淳司、笘篠賢治らをプロ野球に輩出した。

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