ケーシー高峰 氏(けーしーたかみね)
漫談家、タレント[日本]
(本名・門脇貞男)
2019年 4月8日 死去肺気腫享年86歳
ケーシー 高峰(ケーシー たかみね、1934年〈昭和9年〉2月25日 - 2019年〈平成31年〉4月8日)は、日本のコメディアン、タレント・俳優。
本名:門脇 貞男(かどわき さだお)。
主なギャグに、インターンからUターンして、セニュール、グラッチェ、よし子、などがある。
白衣姿で黒板やホワイトボードを用いる医事漫談の創始者だった。
『笑点』など、テレビのお笑い/寄席番組でも人気を博した。
俳優としても活躍した。
シングル、アルバムもリリースしている。
生涯=
山形県最上郡最上町出身。
母方は先祖代々医師の家系であり、母・シヅエは生涯現役で診察を務めた産婦人科医であり、ケーシーの姉も医師、父は海外出張の多い商社マンで、レコードの収集家だった。
兄弟をはじめ、一族の多くが医師・歯科医師である。
山形県立新庄北高等学校卒業後、家業を継ぐべく「日本大学医学部に進学」させられたが、教授と相容れなかった(本人曰く、風貌を理由にいじめを受けた)ことと、モダン・ジャズやラジオに耽溺して学業がおろそかになったことから、「日本大学芸術学部に転部」。
芸術学部の同級生には宍戸錠らがいた。
医学部から芸術学部に転部したことを知った母シズエは「おまえにやる金はない!もう帰ってくるな」と激怒。
その後、1970年の春まで母親との連絡は途絶えた。
在学中から「坊られい」と名乗り、クラブのMCとして業界では知られた存在となった。
「坊 ……
ケーシー高峰さんが亡くなってから、6年と295日が経ちました。(2487日)



