末吉 保雄(すえよし やすお、1937年3月6日 - 2018年8月20日)は、日本の現代音楽の作曲家。作曲活動の当初から一貫して「声・打楽器・笛」を偏愛し、それらによる新しい「うたいもの」の追究を創作の中心に据えた。桐朋学園大学教授やNHKの音楽教育番組への関与を通じて、長く音楽教育の分野でも活動した。
末吉保雄さんが亡くなってから、8年と75日が経ちました。(2997日)