種田山頭火(たねださんとうか)
俳人[日本]
1940年 10月11日 死去享年59歳
種田 山頭火(たねだ さんとうか、本名:種田 正一(たねだ しょういち)、1882年〈明治15年〉12月3日 - 1940年〈昭和15年〉10月11日)は、日本の自由律俳句の俳人。
山頭火とだけ呼ばれることが多い。
山口県佐波郡(現在の防府市)生まれ。
『層雲』の荻原井泉水門下。
1925年に熊本市の曹洞宗報恩寺で出家得度して耕畝(こうほ)と改名。
各地を放浪しながら1万2000余りの句を詠んだ。
種田山頭火が亡くなってから、85年と212日が経過しました。(31258日)



