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オクタビオ・パス 氏Octavio Paz

詩人[メキシコ]

1998年 4月19日 死去享年85歳

オクタビオ・パス - ウィキペディアより引用

オクタビオ・パス(Octavio Paz、1914年3月31日 - 1998年4月19日)は、メキシコの詩人・批評家・外交官。
メキシコ・シティ出身。
進歩的文化人だった祖父の影響で文学的関心を深め、19歳で処女詩集『野生の月』を発表している。
1937年、内戦下のスペインで開かれた反ファシスト作家会議に参加。
翌年に帰国してからは、新世代を代表する作家として精力的な執筆活動を開始する。
1944年にアメリカに留学、翌年にはパリに渡る(この時、アンドレ・ブルトンらの知遇を得る)。
1946年には外交官になり、ヨーロッパ各国を転々としながら『弓と竪琴』『孤独の迷宮』などを執筆する。
しかしメキシコシティオリンピック直前に起こった反体制デモに対する政府の弾圧に抗議してインド大使の職を辞し、その後はケンブリッジ大学やテキサス大学、ハーバード大学などで教鞭を採りながら執筆活動を展開した。

Octavio Paz(1918-1998)メキシコの詩人。ノーベル文学賞を受賞。エリザベス・ビショップなどに影響を与える。 (引用元 Hatena Keyword)