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古在由直(こざいよしなお)

農芸化学者[日本]

1934年 6月18日 死去享年71歳

古在由直 - ウィキペディアより引用

古在 由直(こざい よしなお、1864年1月28日(文久3年12月20日) - 1934年(昭和9年)6月18日)は、日本の農芸化学者。
生涯 山城国京都千本通二条上る(現・京都府京都市中京区)の柳下家に生まれ、母の実家・古在家の養嗣子となる。
1886年(明治19年)、駒場農学校(東京大学農学部の前身)農芸化学科を卒業。
1889年(明治22年)、東京農林学校教授に就任し、1890年(明治23年)、帝国大学農科大学助教授に就任する。
1895年(明治28年)、ドイツのライプニッツ大学に留学し、1899年(明治32年)、農学博士号を取得する。
帰国後の1900年(明治33年)、東大農科大学教授に就任。
1920年(大正9年)、東大総長に就任し、1925年(大正14年)、総長に再選。
栄典 1891年(明治24年)12月21日 - 正八位 業績 足尾鉱毒事件の調査で銅による汚染を実証し、農民の立場に立ち世論を喚起した。

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