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三島中洲(みしまちゅうしゅう)

漢学者[日本]

1919年 5月12日 死去享年89歳

 - ウィキペディアより引用

三島 中洲(みしま ちゅうしゅう、文政13年12月9日(1831年1月22日) - 大正8年(1919年)5月12日)は、江戸時代末期から大正時代の漢学者、東京高等師範学校教授、新治裁判所長、大審院判事、東京帝国大学教授、東宮御用掛、宮中顧問官、二松學舍大学の前身となる漢学塾二松學舍の創立者である。
重野安繹、川田甕江とともに明治の三大文宗の一人に数えられる。
正三位。
大東文化協会初代理事長。
本名は毅で、字は遠叔、通称貞一郎、中洲は号。
地元の名族三村氏の子孫を称した。

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三島中洲が亡くなってから、102年と131日が経過しました。(37387日)