大内 兵衛(おおうち ひょうえ、1888年〈明治21年〉8月29日 - 1980年〈昭和55年〉5月1日)は、大正・昭和期の日本のマルクス経済学者。法政大学総長(第8代)、社会保障制度審議会会長(初代)、統計審議会会長(初代)などを歴任。東京大学経済学部が特に優れた卒業論文に贈る大内兵衛賞の由来にもなっている。
大内兵衛が亡くなってから、46年と9日が経過しました。(16811日)