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小島一慶 氏(こじまいっけい)

アナウンサー[日本]

2020年 4月23日 死去肺がん享年77歳

小島 一慶(こじま いっけい、1944年10月2日 - )は、日本のアナウンサー、ナレーター。
本名、小島 一慶(こじま かずよし)。
長崎県出身。
来歴・人物 1968年(昭和43年)4月、TBSにアナウンサー13期生として入社(同期には松永邦久・池田園子・石井和子・見城美枝子・郷司淑子・菅原牧子)。
深夜放送『パックインミュージック』の火曜日を担当したほか、『一慶・美雄の夜はともだち』のパーソナリティを先輩アナの林美雄と交替で務めたりと、ラジオにおいて精力的に活躍していた。
久米が『ぴったし カン・カン』を降板した時には小島が引き継いだ。
桂三枝(現・六代目桂文枝)の『ヤングタウンTOKYO』では、絶叫するときにほとんど奇声に近づくその高い声を生かして、オープニングの「どようの夜は!」という掛け声をかけると、観客が「ヤングタウンTOKYO!」と返した。
かつて大瀧詠一がものまねの持ちネタとして小島の絶叫をラジオ番組で披露したことがある。
1990年3月にTBS退社、テレビ朝日と専属契約をして、『ホットライン110番』の司会を務める。

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