蔡 焜燦(さい こんさん、ツァイ・クンツァン、1927年1月9日 - 2017年7月17日)は、台湾人の実業家。半導体デザイン会社・偉詮電子股份有限公司の創業者・董事長(会長)。知日派(当人は「愛日家」と自称)として知られる。司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく-台湾紀行』では案内役として老台北(ラオタイペイ)の愛称で登場する。
蔡焜燦さんが亡くなってから、8年と287日が経ちました。(3209日)