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高峰三枝子 氏(たかみねみえこ)

女優歌手[日本]

1990年 5月27日 死去享年73歳

 - ウィキペディアより引用

高峰 三枝子(たかみね みえこ、1918年12月2日 - 1990年5月27日)は、日本の女優、歌手。
『歌う映画スター』の草分け的存在である。
父は筑前琵琶演奏者の高峰筑風。
孫は元女優の高峰 陽(ひなた)。
本名:鈴木 三枝子(すずき みえこ)。
来歴・人物 1918年(大正7年)12月2日、東京府芝区露月町に生まれる。
実父・高峰筑風は、独立して高峰流筑前琵琶の宗家となった。
東洋英和女学院(高等女学校)を卒業した1936年(昭和11年)に、筑風が急死。
一家を養うために、周囲の勧めもあり映画界入りを決意。
帝国劇場の専務の紹介で松竹に入社し、同年に公開された大船映画『母を尋ねて』で女優としてデビューした。
理知的で気品のある美貌はたちまち人気を集め、翌年には松竹三羽烏と呼ばれた人気二枚目俳優・上原謙、佐野周二、佐分利信を相手にマドンナ役を演じた『婚約三羽烏』が公開されている。
同じ1937年(昭和12年)の年末に公開された浜本広の小説を映画化した『浅草の灯』で演じた浅草オペラの踊り子役で、歌を口ずさむシーンが話題となり、コロムビアがレコード歌手としてスカウト。

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