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水木京太(みずききょうた)

作家、演劇評論家[日本]

1948年 7月1日 死去享年55歳

明治27年6月16日、秋田県横手町に生まれる。慶應義塾大学在学中に小山内薫に傾倒。大正9年「三田文学」の編集に携わり、慶応義塾大学講師として劇文学を担当。昭和5年丸善に入社し、雑誌「学鐙」を主宰。「東京朝日新聞」に劇評も書いた。戦後は月刊誌「劇場」の主幹を務めた。この間、多くの戯曲を発表し、作品に「殉死」「仲秋名月」「フォード躍進」、著書に「新劇通」、「戯曲集 福沢諭吉」などがある。イプセン研究でも有名。(参照元・日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」)

水木京太が亡くなってから、75年と297日が経過しました。(27691日)