柳家小さん 氏(やなぎやこさん)
落語家・五代目[日本]
2002年 5月16日 死去享年88歳
柳家 小さん(やなぎや こさん)は、落語家の名跡。
柳派に属する。
当代は6代目(ただし、初代は柳家の亭号を用いていない)柳派定紋「花菱」5代目柳家小さん一門定紋「剣片喰」柳家小さんの名跡は、東京の落語界の勢力を三遊派と二分してきた柳派の大看板であり、3代目が文豪夏目漱石によって『三四郎』などの作品中で作中人物の口を借りる形で絶賛されたり、5代目が落語家として初の人間国宝に認定されたりするなど実力者が多い。
名前の由来は初代が「鬼」という渾名(あだな)を持ち非常に不器用であり、その逆効果を狙って当時芸者や花魁で流行っていた愛嬌のある芸名だった「小さん」を用いたとされている。
初代春風亭小さん - 後∶4代目朝寝坊むらく2代目柳家小さん - 後∶柳家禽語楼3代目柳家小さん4代目柳家小さん5代目柳家小さん - 人間国宝。
6代目柳家小さん - 当代、5代目の長男。
「https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=柳家小さん&oldid=106588340」から取得
柳家小さんさんが亡くなってから、23年と363日が経ちました。(8764日)

![落語研究会 五代目柳家小さん大全 下 [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/41h5TFqiCHL._SL160_.jpg)

