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円谷一 氏

演出家プロデューサー[日本]

1973年 2月9日 死去脳溢血享年43歳

 - ウィキペディアより引用

円谷 一(つぶらや はじめ、1931年4月23日 - 1973年2月9日)は、円谷プロダクションの2代目社長で、演出家、プロデューサー。
作詞家として、東 京一(あずま きょういち)の名義がある。
父は初代社長で映画監督の円谷英二。
TBS時代 ラジオ東京→東京放送(テレビ事業は現在のTBSテレビ)に入社後、演出部にてディレクターとしてテレビドラマを制作。
『おトラさん』や『純愛シリーズ』といった作品にも携わっていた。
中でも、1962年に「東芝日曜劇場」で放送された『煙の王様』(脚本:生田直親)は、芸術祭文部大臣賞を受賞するなど高い評価を得た。
特に子供の描写が得意とされた。
ウルトラシリーズ 1963年、TBSがテレビ映画の自社製作を行なうために映画部を設立すると、飯島敏宏、中川晴之助らとともに映画部に移籍して、TBS初の特撮テレビ映画『ウルトラQ』の制作にあたった。

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