小松 寅吉(こまつ とらきち、弘化元年(1844年) - 大正4年(1915年)2月22日)は、日本の石工。明治時代に福島県で活躍した。技巧を凝らした石彫刻作品を多数残し「奇巧の石工」などとも呼ばれる。一番弟子の小林和平とともに、特に、狛犬(獅子像)彫刻を芸術にまで高めた名工として知られている。
小松寅吉が亡くなってから、111年と83日が経過しました。(40626日)