岡本綺堂(おかもときどう)
作家[日本]
1939年 3月1日 死去肺炎享年68歳

岡本 綺堂(おかもと きどう、1872年11月15日〈明治5年10月15日〉 - 1939年〈昭和14年〉3月1日)は、日本の小説家、劇作家。
本名は岡本 敬二(おかもと けいじ)。
別号に狂綺堂、鬼菫、甲字楼など。
新歌舞伎の作者として知られ、また著名な作品として小説「半七捕物帳」などがある。
帝国芸術院会員。
養子の岡本経一は、出版社「青蛙房」の創業者で、社名は綺堂の作品「青蛙堂鬼談」に由来している。
岡本綺堂が亡くなってから、87年と110日が経過しました。(31887日)



