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ウラジミール・ツヴォルキン 氏Vladimir Koz'mich Zworykin

発明家技術者[ロシア→アメリカ]

1982年 7月29日 死去享年94歳

ウラジミール・ツヴォルキン - ウィキペディアより引用

ウラジミール・K・ツヴォルキン(英: Vladimir K. Zworykin/露: Владимир К. Зворыкин、1888年7月17日〔グレゴリオ暦:1888年7月29日〕 - 1982年7月29日)は、ロシア系アメリカ人の発明家、技術者。
ブラウン管および電子走査式撮像管を使った、完全電子化されたテレビの送受信システムの開発に取り組んだ、テレビ技術の先駆者のひとり。
彼は1930年代初めごろからテレビの実用化に関連する様々な発明をしている(撮像管アイコノスコープ、赤外線撮像管、電子顕微鏡など)ため、テレビの「真の」発明者と呼ばれることもあるが、フィロ・ファーンズワースなど他の人物をそう呼ぶ場合もある。
ロシア語での発音は、ヴラジーミル・ズヴォルィーキンに近い。
日本語資料ではツウォリキン、ズウォリキン、ズボリキンと転写表記される場合がある。
ミドルネームの「K」の出生名はコジミーチ( Козьмич/Koz'mich )であるが、のちにコズマ( Kosma )を名乗った。

ウラジミール・ツヴォルキンが亡くなってから、41年と325日が経過しました。(15300日)