牧村利貞(まきむらとしさだ)
戦国武将[日本]
(通称・牧村兵部、文禄2年7月10日没、利休七哲のひとり)
1593年 8月6日 死去享年48歳
牧村 利貞(まきむら としさだ)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将・大名。
稲葉重通の子(娘婿とも)。
利休七哲の一人に数えられる茶人であり、キリシタン大名でもある。
伊勢国岩出(岩手)城主であったが、文禄の役で出陣した朝鮮において病没した。
通称は長兵衛。
兵部大輔に任じられたため「牧村兵部」の名でも知られる。
諱については政吉、政治(まさはる)などとも伝わり、秀光と署名した文書もある。
牧村利貞が亡くなってから、432年と262日が経過しました。(158050日)



