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トーマス・フォーリー 氏Thomas Stephen Foley

政治家、元駐日大使[アメリカ]

2013年 10月18日 死去享年85歳

 - ウィキペディアより引用

トーマス・スティーヴン・フォーリー(英語: Thomas Stephen Foley, 1929年3月26日 - 2013年10月18日 )は、アメリカ合衆国の政治家。
ワシントン州選出連邦下院議員、連邦下院議長、駐日アメリカ合衆国大使を歴任した。

【ワシントン時事】米メディアは18日、米国の駐日大使(1997年11月〜2001年4月)や下院議長などを歴任したトーマス・フォーリー氏が首都ワシントンの自宅で死去したと伝えた。84歳だった。今年7月に肺炎などを患い、自宅療養を続けていた。米民主党を代表する知日派として、日米関係の発展に貢献した。 1929年にワシントン州スポーケンで生まれ、同州司法当局に務めた後、64年の下院選で民主党から初当選。農業委員長や院内総務などを経て、89年6月に議長に就任した。しかし、共和党が躍進した94年の中間選挙で、現職議長ながら落選の憂き目に遭った。 クリントン政権2期目の97年8月、駐日大使に指名され、同年11月に着任。下院議員当時から培った人脈を生かし、対日経済関係の改善に尽くしたほか、前任のモンデール大使時代に決まった米軍普天間飛行場の移設をめぐる調整などに手腕を発揮した。 01年2月にハワイ沖で起きた米原子力潜水艦と実習船「えひめ丸」の衝突事故の対応にも当たった。同年4月に離任後は、首都ワシントンの法律事務所で活動。07年夏から病気で入退院を繰り返していた。