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五十嵐丈吉 氏

男性の日本最高齢[日本]

2013年 7月23日 死去肺炎享年111歳

五十嵐 丈吉(いからし じょうきち、1902年(明治35年)1月26日 - 2013年(平成25年)7月23日)は、新潟県三条市在住だった長寿の男性である。
存命中の日本の男性最高齢だった人物。
2013年6月12日、男性世界史上最高齢として認定されていた木村次郎右衛門が116歳54日で亡くなり、111歳137日の五十嵐が存命中の日本の男性最高齢と認定された。
世界でもサルスティアーノ・サンチェスに次いで2番目の高齢の男性であった。
135日年上だったジェームズ・マッコーブレーの死去後の18日間は(サルスティアーノ・サンチェスの年齢が正式に確認されていなかったため)存命中の最高齢の男性とされていた。
1902年(明治35年)1月26日、三条市で6人兄弟の長男として生まれた。
2013年6月13日の地点で、子供4人、孫11人、曾孫22人、玄孫1人がいた。
2013年(平成25年)7月23日午前11時6分、肺炎のため死去。
111歳178日だった。
これにより男性日本最高齢は110歳168日の百井盛となった。
なお日本の男性最長寿だった期間は41日だった。

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