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葉山嘉樹(はやまよしき)

作家[日本]

1945年 10月18日 死去脳溢血享年62歳

 - ウィキペディアより引用

葉山 嘉樹(はやま よしき、1894年(明治27年)3月12日 - 1945年(昭和20年)10月18日)は日本の小説家。
本名嘉重。
福岡県京都郡豊津村(現・みやこ町)出身。
早稲田大学高等予科文科中退。
労働運動に従事し、職を転々とする傍ら、「文芸戦線」に発表した『淫売婦』で注目され、作家生活に入る。
『セメント樽の中の手紙』や長編『海に生くる人々』などで労働者階級の生活と反抗と連帯感を描き、初期プロレタリア文学の代表的存在となった。
その後開拓団員として満州に渡り、敗戦後、引揚げの車中で病没した。
農民小説も書いた。

関連作品

葉山嘉樹が亡くなってから、76年と46日が経過しました。(27805日)

「葉山嘉樹」と関連する故人