猪熊弦一郎 氏(いのくまげんいちろう)
洋画家[日本]
1993年 5月17日 死去享年90歳

猪熊 弦一郎(いのくま げんいちろう、1902年〈明治35年〉12月14日 - 1993年〈平成5年〉5月17日)は、昭和期の洋画家。
新制作協会創立会員。
「絵を描くには勇気がいる」とよく口にし、新しいものへ挑戦し続けた彼の画業は多くの人の心を捉えている。
丸亀市にある猪熊弦一郎現代美術館(設計:谷口吉生)には、猪熊の作品が常設展示されている。
また、猪熊の死後、丸亀コミュニティバスにいのくまバスが登場した。
建築家・丹下健三が設計した香川県庁舎の壁画は、猪熊の作である。
猪熊弦一郎さんが亡くなってから、32年と351日が経ちました。(12039日)



