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雷門小福 氏

落語家[日本]

2012年 4月7日 死去咽頭がん享年77歳

雷門 小福(かみなりもん こふく)は落語家の名前。
雷門小福 - 後∶橘家米蔵雷門 小福(かみなりもん こふく、1934年4月21日 - 2012年4月7日)は、愛知県名古屋市生まれの落語家である。
本名:中島(なかじま) 捨男(すてお)。
落語の世界に入って以来、ずっと地元名古屋を拠点としており、東京・大阪の業界団体には入らず、自前の芸能事務所を立ち上げ、独自の艶笑噺や人情噺を得意として、名古屋の大須演芸場を定席とし、長年活躍していた。
名古屋での活躍や本人の経歴については演芸研究家である瀧口雅仁による『噺家根問』に、晩年の活動・活躍については弟子の登龍亭獅篭(雷門獅篭)が大須演芸場をテーマにしている漫画・著作類に詳しい。
没後の2020年4月に、弟子一同が「雷門」から「登龍亭」に亭号を変更した際には、遺族から「雷門小福 家族 与利」として後ろ幕が贈られている。
2024年4月6日~7日の大須演芸場定席では、獅篭・幸福・福三の三人が交互にトリをとり「雷門小福 十三回忌追善興行」が行われる。

雷門小福さん(かみなりもん・こふく、本名中島捨男=なかしま・すてお=落語家)7日午前9時30分、咽頭がんのため名古屋市の病院で死去、77歳。同市出身。葬儀は9日午前9時から同市北区瑠璃光町3の12の平安会館名古屋斎場で。喪主は長女松尾多佳子(まつお・たかこ)さん。

雷門小福さんが亡くなってから、14年と73日が経ちました。(5187日)

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