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ジャン・ジロー 氏

漫画[フランス]

2012年 3月10日 死去享年73歳

ジャン・ジロー - ウィキペディアより引用

名前 ジャン・ジローJean Giraud
脚注
本名
没年
没地
職業
活動期間
ジャンル
代表作 Le Garage hermétique
受賞 ハーベイ賞 ハーヴェイ賞 (1988,1989,1991)アイズナー賞 (1989,1991)
サイン
公式サイト http://www.moebius.fr/
ジャン・ジロー(Jean Giraud、1938年5月8日 - )は、フランスの漫画家。

ジローは彼自身の本名のみにとどまらず、メビウス (Moebius)というペンネームにおいても世界的な成功を収めており、更にジル (Gir) の名でもある程度の人気を得ている。

ジャン・アンリ・ガストン・ジローは、1938年にパリ郊外のノジャン・シュル・マルヌで生まれた。
16歳で、ジローはArts Appliqués(応用美術)の独習を開始した。
18歳の時に、ジローの漫画作品『Frank et Jeremie』がFar West誌に掲載された。
1961年に、ジローは当時のヨーロッパを代表する漫画家であったジジェの許に弟子入りし、『Jerry Spring』の制作に加わった。
1962年にジローは原作者のジャン・ミシェル・シャルリエと共に、Pilote 誌で『Fort Navajo』の連載を開始した。
この作品は大きな成功を収め、1974年まで中断されることなく続いた。
ジローとシャルリエにより『Fort Navajo』で登場したブルーベリー中尉はたちまち人気キャラクターとなり、ブルーベリー中尉が活躍するスピンオフ西部劇作品『Blueberry』はジローの生地フランスで最も知名度の高いジローの作品となった。
フランスにおけるジローの名声は極めて高いものであり、彼を記念する郵便切手が発行されたほどであった。
また、ジローは彼の本名とジル(Gir)という筆名で、オークレールやタルディなどの他の作家のために多数の原作を手掛けた。

ジャン・ジロー氏(フランスの漫画家)仏各メディアによると、10日、パリで死去、73歳。長く闘病生活を送っていた。本名のほか「メビウス」「ジル」のペンネームで作品を発表している。 パリ郊外生まれ。18歳でイラストレーターとなり、アルジェリア独立戦争から帰還後、「バンドデシネ」と呼ばれる芸術性の高い漫画の作者として本格的に活動。「ブルーベリー中尉」が登場する一連の西部劇作品のほか、「メビウス」名義で発表したSF作品でも高い人気を博した。 アニメ映画監督の宮崎駿氏と親交が厚く、「スパイダーマン」原作者のスタン・リー氏と共同で作品を手掛けた。故手塚治虫氏や大友克洋氏ら日米の漫画家に影響を与えた。「エイリアン」「フィフス・エレメント」などSF映画の制作にも協力した。 (パリ時事)

Jean Giraud フランス語圏のマンガ「Bande Dessinée(バンド・デシネ)」の代表的な作家。 メビウス名義でも有名な漫画家、デザイナー、脚本家、映画監督 1938年5月8日〜2012年3月10日。 フランス/シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏マルヌ県ノジャン生まれ 本名:Jean Henri Gaston Giraud (引用元 Hatena Keyword)