芸能人・経営者のおくやみ情報

エフレム・ジンバリスト 氏Efrem Zimbalist

バイオリン奏者[ロシア→アメリカ]

1985年 2月22日 死去享年97歳

エフレム・ジンバリスト(Efrem Zimbalist、1889年4月9日 - 1985年2月22日)は、ヴァイオリニスト。
指揮者や音楽教師も務めたほかに、作曲や編曲も手がけた。
ロシア語名はエフレム・アレクサンドロヴィチ(エフロイム・アロノヴィチ)・ツィンバリスト(Ефре́м Алекса́ндрович (Эфро́им Аро́нович) Цимбали́ст)。
ロシアのロストフ・ナ・ドヌにてユダヤ系音楽家の家庭に生まれる。
指揮者の父親の楽団で、8歳になるまでにヴァイオリンを弾き始める。
12歳でサンクトペテルブルク音楽院に入学してレオポルト・アウアーに師事。
卒業後はベルリンでブラームスのヴァイオリン協奏曲を弾いてデビュー。
1907年にはロンドンで、1911年にはボストン交響楽団と共演してアメリカ合衆国でもデビューし、その後はアメリカに定住した。
古い時代の音楽の演奏によって、大いに人気を博した。
夫人のアルマ・グルック(1884年 - 1938年)は、ルーマニア出身のユダヤ系アメリカ人ソプラノ歌手で、ジンバリストとの間に2子をもうけた。
息子のエフレム・ジンバリスト・ジュニア(1918年11月30日 - 2014年5月2日)はアメリカの有名なテレビ俳優で、孫のステファニー・ジンバリスト(ジュニアの娘、1956年10月8日 - )は世界的に人気のある女優である。
1922年、訪日したジンバリスト(右)を東京駅で出迎える森律子(中央)と村田嘉久子(左)。
1922年初来日、以後4度にわたって来日した。
1928 ……

関連作品

エフレム・ジンバリストさんが亡くなってから、36年と287日が経ちました。(13436日)

「エフレム・ジンバリスト」と関連する故人