林京子 氏(はやしきょうこ)
作家[日本]
2017年 2月19日 死去享年88歳
林 京子(はやし きょうこ、1930年8月28日 - 2017年2月19日)は、日本の小説家、随筆家。
長崎県生まれ。
本姓宮崎。
高女3年の時に爆心地近くの三菱兵器大橋工場で学徒動員中に被爆するも奇跡的に生還。
結婚・出産を経て「文藝首都」の同人となり小説を書き始め、1975年「祭りの場」で群像新人文学賞・芥川賞受賞。
以後、原爆症の不安を抱えながら死を意識し、生を見つめた作品を発表した。
林京子さんが亡くなってから、9年と93日が経ちました。(3380日)



