北御門 二郎(きたみかど じろう、1913年2月16日 - 2004年7月17日)は、日本のレフ・トルストイ専門の翻訳家・文学研究者、農場経営者、平和主義者。トルストイの平和思想に共鳴し、農業を営みながら彼の作品を翻訳した。良心的兵役拒否をしたことでも知られる。孫の小宮由は翻訳家。
北御門二郎さんが亡くなってから、21年と272日が経ちました。(7942日)