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島田篁村(しまだこうそん)

儒学者漢学者[日本]

1898年 8月27日 死去享年61歳

島田 篁村(しまだ こうそん、天保9年8月18日(1838年10月6日) - 明治31年(1898年)8月27日)は明治時代の漢学者。
幼名は源六郎、諱は重礼(ちょうれい)、字は敬甫。
東京帝国大学文科大学教授正四位勲三等文学博士。
本姓は源氏。
江戸時代の伝統的な環境に学問形成の基盤を置いた最末期の学者で、特に海保漁村の考証学的学風を受け継ぎ、次世代の漢学・中国哲学へと橋渡しを行った。
その活動は著述という形ではあまり残っていないが、自塾双桂精舎や東京大学等で多くの弟子を育成し、教育行政にも少なからず関わった。

島田篁村が亡くなってから、123年と94日が経過しました。(45020日)

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