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オットー・プレミンジャー 氏

映画監督プロデューサー[オーストリア=ハンガリー帝国→アメリカ]

1986年 4月23日 死去享年81歳

 - ウィキペディアより引用

オットー・プレミンジャー(Otto Preminger, 1905年12月5日 - 1986年4月23日)は、オーストリア=ハンガリー帝国生まれの映画監督、映画プロデューサーである。
1950年代 - 1960年代のハリウッドで活躍した。
人物・来歴 北ブコヴィナのヴィシュニッツ(現在のウクライナ・ウィシュニジャen)で生まれた。
父は法律家で、その為、最初は法律の道に進み、ウィーン大学の法学生であったが演劇に対する情熱ゆえに17歳でマックス・ラインハルトの劇団に参加。
最初は俳優だったが、後に舞台監督となる。
しかし、ナチスが台頭したことで、1935年に20世紀FOXに招かれてハリウッドに渡るが上手くいかず、しばらくの間ブロードウェイで仕事をする。
彼はユダヤ人であったが、オーストリア訛りがあり、しかも悪役に向いた人相の持ち主であったため、皮肉なことに自分があれほど嫌ったナチの人物役を何度も舞台で演じることになった(後に同郷のビリー・ワイルダー監督の『第十七捕虜収容所』でも捕虜収容所所長の冷酷なドイツ軍人に扮し、はまり役というべき敵役ぶりを見せた。

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