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名古屋章 氏(なごやあきら)

俳優[日本]

2003年 6月24日 死去肺炎享年74歳

名古屋章 - ウィキペディアより引用

名古屋 章(なごや あきら、1930年〈昭和5年〉12月8日 - 2003年〈平成15年〉6月24日)は、日本の俳優、声優、ナレーター。
本名同じ。
東京府東京市麹町区(現、東京都千代田区)九段出身。
身長170cm、体重78kg。
旧制九段中学校卒業。
NHK東京放送劇団、文学座、劇団雲を経て、1975年(昭和50年)以降はフリー。
1950年代から半世紀にわたり、数多くの舞台、映画、ドラマ、ラジオに出演、ナレーターとしても活躍した。
来歴・人物[編集] 幼少期、姓の「名古屋」が珍しいものであったことや、父の氏名が(名古屋)愉快のため級友からからかわれていた。
1949年(昭和24年)に旧制中学を卒業すると、東京放送劇団(NHK)養成所に3期生として入所。
同期には後に声優として活躍する勝田久、高橋和枝らがいた。
1952年(昭和27年)にはラジオドラマ『ぼたもち』に主演し、同年の芸術祭賞を獲得。
このほか、ラジオドラマには『一丁目一番地』などに出演した。
1959年(昭和34年)に文学座へ入団。
1963年(昭和38年)に劇団雲の創立に参加、1975年(昭和50年)の劇団雲の解散以後はフリーで活動し、地人会、こまつ座などの舞台にも出演した演劇人でもあった。
1971年(昭和46年)には『釘』で第6回紀伊国屋演劇賞個人賞を、1983年(昭和58年)に『雨』で芸術祭演劇部門大賞を受賞している。
ラジオドラマ時代は美声を生かして二枚目を担当し、数多の女性ファンを獲得した。
映画ではクセのあ ……

推定関連画像

名古屋章さんが亡くなってから、21年と32日が経ちました。(7702日)