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姉小路公知(あねがこうじきんひさ)

公家[日本]

(文久3年5月20日没)

1863年 7月5日 死去暗殺享年24歳

姉小路公知 - ウィキペディアより引用

姉小路 公知(あねがこうじ きんとも / きんさと)は、江戸時代後期の公家。
姉小路公前の子。
幼名は善麿。
官位は正四位下・右近衛権少将。
有職故実に極めて精通し、「朝暦」ともあだ名された。
幼少期より三条実美を学友とし、学習院では三条のほか、東久世通禧、橋本実梁らと共に学んだ。
周囲には常に「国家のために身を致し報効の誠を尽くすべし」と説いた。
幕末に家督を承けて以来、尊攘派の急先鋒として活躍したが、朔平門外の変で暗殺された。
維新後、生前の功により正二位を追贈された。

姉小路公知が亡くなってから、162年と316日が経過しました。(59487日)

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