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佐々木昭 氏

静岡大学名誉教授・英語教育学[日本]

2012年 10月23日 死去肺がん享年85歳

佐々木 昭一郎(ささき しょういちろう、1936年1月25日 - )は、日本のテレビドラマ演出家である。
東京都出身。
元・NHK所属。
現在はテレビマンユニオンに所属している。
立教大学経済学部卒業後、1960年NHKに入局し、芸能局ラジオ文芸部でラジオドラマの演出を手がけた。
処女作は『都会の二つの顔』(1963年、ラジオテレビ記者会年間最優秀作品賞、芸術祭奨励賞)。
1968年テレビドラマ部に異動し、『銀河テレビ小説』のADなどを務めると同時に多くの受賞作を生んだ。
1995年に定年もあってNHKを退局。
その後はフリーディレクターとして活動。
文教大学情報学部教授としても10年にわたり教鞭をとった。
演出の特徴 ロケ先現地の一般人に演技をつけて撮影するドキュメンタリー調の作風と、音・音楽の重視が特徴である。
例えば『さすらい』ではフォークソング、『四季・ユートピアノ』ではピアノそしてマーラーの交響曲第四番第一楽章および第四楽章が効果的に使われている。

佐々木 昭氏(ささき・あきら=静岡大名誉教授・英語教育学)23日午前10時27分、肺がんのため静岡市内の病院で死去、84歳。広島市出身。自宅は静岡市駿河区大谷2890の16。葬儀は27日正午から同市駿河区新川2の5の45あいネットホール新川で。喪主は長女由美(ゆみ)さん。

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