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桂枝雀 氏(かつらしじゃく)

落語家・二代目[日本]

1999年 4月19日 死去自殺享年61歳

 - ウィキペディアより引用

『桂枝雀 (2代目)』より : 桂 枝雀(かつら しじゃく)は上方落語の名跡。
2代目の死後は空き名跡となっている。
なお、以下の各代以外にも、昭和10年代の寄席ビラに枝雀の名が確認できる。
色物だったとされているが詳細は不明。
初代 桂枝雀(1862年 - 1928年11月22日)は、本項を参照。
2代目 桂枝雀(1939年8月13日 - 1999年4月19日)は、3代目桂米朝門下。
前名は10代目桂小米。
本名: 前田達。
享年59。
初代 初代 桂枝雀(1862年 - 1928年11月22日)は、本名: 入江清吉。
享年66。
大阪の足袋商「古滿屋」の子として生まれ、11歳で質屋に奉公に出たり家業を継いだりしていたが、芸事に興味を持ち地歌や舞踊の稽古に通う。
後、友人の勧めで、上町にあった素人落語の「緑連」に加わり、喜代丸を名乗る。
1884年11月、2代目桂文枝(後の桂文左衛門)に入門し、枝雀を名乗り、生涯変えなかった。
1898年に真打となる。
桂派が凋落の一途をたどる中、桂仁左衛門(2代目桂南光)、3代目桂文三らと共に同派を良く支える。

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