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浅野忠(あさのただし)

広島藩士、家老、厳島神社宮司[日本]

1892年 11月14日 死去享年74歳

幕末の広島藩士。広島藩家老・三原城主。安芸広島生。通称主殿・大和・遠江・飛騨・仲之丞・忠助、名は忠厚、号は榎蔭。忠順の子。家老として藩政改革に力を入れるが、藩主浅野長訓に入れられず一時帰国。三原では兵制を改革、洋学館を設置し藩士を教育。文久2年(1862)再び家老職につき諸政の改善に努めた。維新後は厳島神社・淡路伊弉諾神社宮司を務めた。明治25年(1892)歿、74才。(参照元・美術人名辞典)