曽我量深(そがりょうじん)
僧侶・真宗大谷派、仏教思想家[日本]
(大谷大学学長)
1971年 6月20日 死去享年97歳

曽我 量深(そが りょうじん、1875年〈明治8年〉9月5日 - 1971年〈昭和46年〉6月20日)は、日本の明治 - 昭和期に活躍した真宗大谷派僧侶、仏教思想家。
真宗大谷派講師、大谷大学学長、同大学名誉教授。
旧姓、富岡。
法名、「無極院釋量深」。
伝統的な解釈のもとに継承されてきた仏教・真宗の教学・信仰を、幅広い視野と深い信念とによって受け止め直し、近代思想界・信仰界に開放した功績は顕著で、近代仏教思想史の展開上、大きな足跡を残した。
曽我量深が亡くなってから、54年と313日が経過しました。(20037日)



