庭山 耕園(にわやま こうえん、明治2年1月14日(1869年2月24日) - 昭和17年(1942年)7月15日)は、明治から昭和にかけて活動した四条派の日本画家。本名は、慶蔵。瀟洒淡麗な花鳥画を得意とし、大阪で活躍。生涯「船場の絵描き」として、床の間に映え、大阪の中心地・船場に相応しい生活に彩りを与える絵を描き続けた。
庭山耕園が亡くなってから、83年と303日が経過しました。(30619日)