1925年生まれ、福岡県豊前市出身。「日本古典文学全集 万葉集」の訳を担ったほか、藤原定家が源実朝に贈ったとされる万葉集の写本「広瀬本」の発見にも携わった。
木下正俊さんが亡くなってから、2年と55日が経ちました。(786日)