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本木昌造(もとぎしょうぞう)

通詞[日本]

1875年 9月3日 死去享年52歳

 - ウィキペディアより引用

本木 昌造(もとぎ・しょうぞう、又はもとき・しょうぞう、文政7年6月9日(1824年7月5日) - 1875年9月3日)は江戸幕府の通詞、教育者であり、日本における活版印刷の先駆者として知られる。
諱は永久、幼名作之助または元吉。
異表記に昌三、笑三(あるいは号とも(曲田(1894)))、咲三。
なお、木本昌造は誤記である。
通詞の家系へ養子に入り、幕府の通詞をする傍ら、西洋への興味から操船、造船、製鉄、活字製造などに関わった。
また明治維新後の廃藩置県により職をなくした武士への授産施設として私塾を開き、そこの一事業であった活字製造は、のちに独立して「新街活版所」となり、門下生らによって東京築地活版製造所などへとつながった。
私塾の関係者に築地活版の創設者であり石川島造船所の創設者でもある平野富二、横浜毎日新聞の創設者である陽其二がいる。

関連作品

  • タイトル
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    種別
    大型本
    著者
    • 『日本の近代活字本木昌造とその周辺』編纂委員会
    出版社
    近代印刷活字文化保存会
    ページ数
    発売日
    新品価格
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    中古商品
    ¥38,000より
  • タイトル
    本木昌造伝
    種別
    単行本
    著者
    • 島屋政一
    出版社
    朗文堂
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