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ジョナサン・キャントウェル 氏Jonathan Cantwell

自転車レーサー・ロードレース[オーストラリア]

2018年 11月6日 死去自殺享年37歳

ジョナサン・キャントウェル(Jonathan Cantwell、1982年1月8日 - 2018年11月6日)は、オーストラリア、クイーンズランド州ゴールドコースト出身の自転車競技(ロードレース)選手。
サクソバンクの一員として2012年のツール・ド・フランスに出場。
同年のツール・ド・台湾ではステージ2勝、日本選手権ではアシストとしてラファル・マイカの3位入賞に貢献したが、翌2013年にティンコフ・サクソバンクを去っている。
2014年、翌年からトライアスロンに転向すると表明しロードレースを引退、その後、2017年にITU世界トライアスロンシリーズに出場したが、同年に精巣癌の手術を受けたと公表した。
2018年、11月6日死去、死因は自殺だったとされる。
父親と兄も精神疾患により自殺していた。
既に結婚し、子供が2人いる中での自殺だったという。

ジョナサン・キャントウェルさんが亡くなってから、3年と287日が経ちました。(1383日)