美濃部達吉(みのべたつきち)
憲法学者、貴族院議員[日本]
1948年 5月23日 死去享年76歳
美濃部 達吉(みのべ たつきち、1873年〈明治6年〉5月7日 - 1948年〈昭和23年〉5月23日)は、日本の法学者、憲法学者、政治家。
東京帝国大学名誉教授。
天皇機関説を主張し、大正デモクラシーにおける代表的理論家として知られる。
昭和期には天皇機関説事件により、貴族院議員を辞職した。
第二次世界大戦後の1948年(昭和23年)には勲一等旭日大綬章を受章。
一木喜徳郎門下。
弟子に清宮四郎、宮沢俊義、柳瀬良幹、田中二郎、鵜飼信成、田上穣治など。
美濃部達吉が亡くなってから、77年と352日が経過しました。(28476日)



