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ジョゼ・ジョヴァンニ 氏Jose Giovanni

作家映画監督、犯罪者[フランス]

2004年 4月24日 死去脳出血享年82歳

ジョゼ・ジョヴァンニ - ウィキペディアより引用

ジョゼ・ジョヴァンニ(Jose Giovanni, 1923年6月22日 - 2004年4月24日)は、フランスの小説家、映画監督、脚本家である。
生涯[編集] フランスパリ出生、コルシカ島出身。
本名はJoseph Damiani(ジョゼフ・ダミアニ)。
戦時中から犯罪組織と関係し、かつファシスト政党フランス人民党に所属、ゲシュタポ協力者であった。
誘拐や盗みなどを犯す。
終戦直後、少なくとも3件の強盗殺人に関与し、死刑を宣告されるが、大統領恩赦を受けてまぬがれる。
1956年に出所。
自らの経験を踏まえ小説家として活動。
監督、脚本家としても活躍した。
アラン・ドロンと組んだ『暗黒街のふたり』(1973年)、『ル・ジタン』(1975年)などの映画作品は、高い評価を得た。
他に映画『冒険者たち』(1967年)の原作も発表している。
同作品は、アラン・ドロン、ジョアンナ・シムカス、リノ・バンチュラで映画化され、人気作となった。
1960年代からスイスに在住。
生涯に映画15本、脚本33本、小説20冊、回想録2冊、テレビ番組5本を発表した。
数奇な運命をたどったが、2004年に脳出血のためスイスローザンヌの病院で死去、享年80歳。
作品[編集] 小説[編集] 穴(1958年/Le Trou) 映画『穴』の原作。
おとしまえをつけろ(1958年/Le Deuxieme Souffle) 墓場なき野郎ども(1958年/Classe tous Risques) 1960年に『墓場なき野郎ども』として映画化。
ひとり狼(1958年/L'EXCOMMUNIE) ※映画『勝負(かた)をつけろ』(1961年)と『 ……

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ジョゼ・ジョヴァンニさんが亡くなってから、20年と89日が経ちました。(7394日)

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