ラグーザ玉(らぐーざたま)
画家[日本]
1939年 4月6日 死去脳溢血享年79歳

ラグーザ・玉(ラグーザ・たま、1861年7月17日〈文久元年6月10日〉 - 1939年〈昭和14年〉4月6日)は、日本の女性画家。
旧姓清原、幼名多代。
ラグーザお玉とも表記される。
また、西洋名はエレオノーラ・ラグーザ(Eleonora Ragusa)。
夫は彫刻家のヴィンチェンツォ・ラグーザ。
主な活動はイタリアで、日本初の女性洋画家と称されることもある。
なお、イタリア語 Ragusa の発音は、シチリア地方では「ラグーサ」となり、本人もそう名乗っていたという。
ラグーザ玉が亡くなってから、87年と38日が経過しました。(31815日)



