樫尾俊雄 氏(かしおとしお)
カシオ計算機名誉会長[日本]
2012年 5月15日 死去肺炎享年87歳
樫尾 俊雄(かしお としお、1925年(大正14年)1月1日 - 2012年(平成24年)5月15日)は、日本の発明家。
カシオ計算機創業メンバーの「樫尾四兄弟」の一人(次男)。
四兄弟の役割分担では開発を担い、世界初の小型純電気式計算機「14-A」」、世界初のオートカレンダー搭載腕時計「カシオトロン」、電子楽器「カシオトーン」など数々のヒット商品の開発に貢献。
カシオ計算機会長を務めた。
樫尾 俊雄氏(かしお・としお=カシオ計算機名誉会長)15日午前5時15分、肺炎のため埼玉県新座市の病院で死去、87歳。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。後日お別れの会を開く予定。連絡先は同社秘書室。 カシオ計算機を創業した樫尾4兄弟の次男。57年の設立時から取締役に就任、専務、会長を歴任した。
樫尾俊雄さんが亡くなってから、13年と349日が経ちました。(5097日)
