吉川惟足(よしかわこれたり)
神道家[日本]
(元禄7年11月16日没)
1695年 1月1日 死去
吉川 惟足(よしかわ/きっかわ これたり/これたる、元和2年(1616年) - 元禄7年11月16日(1695年1月1日))は、江戸時代前期の神道家。
吉川神道の創始者。
初名は元成と称し、後に惟足と改め、その後、萩原兼従の門下に入ったおりに一字を取り、従時と称した。
号は視吾堂・相山隠山・相山隠士など称す。
姓は「きっかわ」、名は「これたる」とも伝わる。
吉川惟足が亡くなってから、331年と126日が経過しました。(121024日)
