澁澤卿 氏(しぶさわけい)
日本画家[日本]
2012年 4月29日 死去急性心筋梗塞享年64歳
澁澤 卿(しぶさわ けい、1949年3月9日 - 2012年4月29日)は、日本画家、日蓮宗僧侶。
身延山大学客員教授を務める。
東亜大学教授。
繊細なタッチで日本の風景を描写し、やさしい画風が多くの絵画ファンに愛されている。
また、僧侶としての独自の世界観を絵画に表現し、「描く坊主」としても有名。
本名は、澁澤瑩俊(しぶさわ えいしゅん)。
横浜六浦上行寺副住職も兼任している。
経歴=
伝記の記載を年譜形式のみとすることは推奨されていません。
人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。
(2022年11月)
1949年、群馬県佐波郡境町(現伊勢崎市)出身
1974年、東京芸術大学美術学部卒業
1977年、出家得度して日蓮宗僧侶となる
1982年、東京芸術大学非常勤講師に就任
1990年、東亜大学教授に就任
1995年、人気テレビ番組「美の世界」で「僧籍を持つ日本画家・澁澤卿」が放送され大きな反響を呼んだ
1998年、大作「久遠春光」が身延山久遠寺に収蔵された
2001年、身延山大学客員教授に就任
2012年4月29日に急性心筋梗塞のため死去、63歳没。
主な作品=
「雪華河径」
「春待山色」
「水花薫風」
「和風山水」
主な著作=
「澁澤卿画展画集」
「御経葩」
澁澤卿さんが亡くなってから、12年と206日が経ちました。(4589日)