並河靖之(なみかわやすゆき)
七宝職人[日本]
(帝室技芸員)
1927年 5月28日 死去動脈硬化症享年83歳

並河 靖之(なみかわ やすゆき、弘化2年9月1日(1845年10月1日) - 昭和2年(1927年)5月24日)は、日本の七宝家。
明治期の日本を代表する七宝家の一人で、京都を中心に活躍。
近代七宝の原点である有線七宝にこだわり続けてこれを極め、東京で活動した無線七宝を得意とするライバルの濤川惣助と共に、二人のナミカワと評された。
並河靖之が亡くなってから、98年と355日が経過しました。(36150日)

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