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川崎富作 氏(かわさきとみさく)

医師・小児科臨床[日本]

(川崎病を発見したことで知られる。)

2020年 6月5日 死去老衰享年96歳

 - ウィキペディアより引用

『川崎病』より : 川崎病(かわさきびょう、英: Kawasaki disease, KD)は、おもに乳幼児にかかる全身の血管炎症候群。
主に中型の血管が全身性に炎症を起こすことで、発熱、発疹、冠動脈病変など様々な症状を惹き起こす。
小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群(英: MucoCutaneous Lymph-node Syndrome, MCLS)とも言われるが、世界的に川崎病 (KD) が一般的。
1961年に日本赤十字社の小児科医・川崎富作が患者を発見し、1967年に報告し名づけられた。
病名は、発見者である川崎富作にちなむものであり、川崎市や川崎公害、川崎医科大学とは無関係である。
疫学 日本をはじめとするアジア諸国に多く、欧米では少ない。
男女比は1.3~1.5:1でやや男児に多い。
発症年齢は4歳以下が80%以上を占め、特に6ヶ月~1歳に多い。
罹患患者の2~3%に再発がある。
伝染性の病気ではないが、1~2%が兄弟で発症する。
冠動脈径 8mm以上(通常 2mm以下)が約0.5%発生し、死亡率は約 0.05%程度。

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