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ベンジャミン・ラトローブBenjamin Henry Latrobe

建築家[イギリス→アメリカ]

1820年 9月3日 死去黄熱病享年57歳

 - ウィキペディアより引用

ベンジャミン・ヘンリー・ラトローブ(英:Benjamin Henry Latrobe、1764年5月1日-1820年9月3日)は、イギリス出身でアメリカ合衆国に渡った建築家であり、アメリカ合衆国議会議事堂やアメリカ合衆国では初めてのカトリック教会大聖堂であるボルティモア・バシリカの設計で最も良く知られている。
1796年にアメリカ合衆国に渡り、最初はバージニア州、後にフィラデルフィアに移って開業した。
1803年、アメリカ合衆国公共建築の測量士として雇用され、その後の14年間の大半は首都ワシントンD.C.の建設計画に関わった。
その後の人生ではニューオーリンズの上水道計画の仕事を行い、そこで1820年、黄熱病のために死んだ。
ラトローブは「アメリカ建築の父」と呼ばれてきた。