芸能人・経営者のおくやみ情報

大山デブ子 氏

女優[日本]

1981年 7月14日 死去腎不全享年66歳

大山デブ子 - ウィキペディアより引用

大山 デブ子(おおやま でぶこ、1915年4月13日 - 1981年7月15日)は、日本の女優である。
出生名神原 ヤス(かんばら やす)、結婚後本名伊勢野 ヤス(いせの やす)。
一時期、蒲田 デブ子(かまた でぶこ)、大山 でぶ子名義で活動していた時期もあった。
人物・略歴 1915年(大正4年)4月13日 、奈良県奈良市にある興福寺の僧侶・神原清三郎と妻ハナの四女として同市内に生まれる。
大阪府の旧制・小坂小学校(現在の東大阪市立小阪小学校)に在学中の1924年(大正13年)5月、姉政子が松竹下加茂撮影所に入社、橘喜久子の芸名でデビューした。
ヤスも同年、同撮影所の子役として『元禄女』に出演し、田中絹代と共にデビューを果たす。
1925年(大正14年)の末、下加茂撮影所が閉鎖、全員が蒲田へと引き揚げた際に、彼女も姉とともに松竹蒲田撮影所へ移り、芸名を「蒲田 デブ子」とする。
1927年(昭和2年)、姉の病気もあり二人で松竹を退社、大和映画に移籍する。
1928年(昭和3年)に河合プロダクション(後の河合映画製作社)に入社、その際に「大山 デブ子」に改名している。

「大山デブ子」と関連する人物(故人)